未経験からITエンジニアに転職しました!【採用のためにやったことは?】

2019年11月25日

●未経験でもIT業界に転職したほうがいいと聞いたけどどうなの?
●ITエンジニアへの転職を成功させるために必要なことは?
●IT業界の具体的な仕事とは?4つの種類と仕事内容
●ITエンジニアに向いている人はこんなタイプ!
●ITエンジニアの平均年収を知りたい!
 
今回は以上の疑問を解決していきます。

未経験でもIT業界に転職したほうがいい5つの理由

ここでは、未経験からIT業界に転職した方がいい理由を5つに分けて紹介します。

【未経験からIT業界に転職した方がいい理由①】将来性があるIT業界

営業職からIT業界に、塾講師からIT業界に、旅行業からIT業界になど、まったくの異業種から未経験でIT業界に転職した人は数多くいます。それほどIT業界には魅力があるのです。それは、なぜでしょう。

今、世界の市場を席巻する企業4社は「GAFA(ガーファ)」といわれています。
「GAFA」は、
・Google(グーグル)
・Apple(アップル)
・Facebook(フェイスブック)
・Amazon(アマゾン)
の頭文字を取って付けられたもので、これらはすべてIT企業です。
 
この4社は私たちの日常でとても身近な存在であり、あらゆる便利なサービスを提供しています。この4社とまったく無関係で生活を送っている人たちを探すことの方が困難ではないでしょうか。
 
医療、農業、建設、行政、物流、金融、メディア、不動産などあらゆる分野でIT化が進んでいます。事務や経理などの仕事も人工知能がやるようになり、クラウドサービスなども今後さらに発展していく産業です。ITなくしてはどの業界も業務の遂行が難しくなっていくでしょう。
 
いわば、IT業界が世界産業の中心にあって、この4強が世界産業を牽引していると言っても過言ではありません。
 
IT業界は最も勢いがあり、今後の発展も期待できる分野です。将来性がある業界、それだけで十分IT業界へ転職するメリットになるでしょう。

【未経験からIT業界に転職した方がいい理由②】成果が出しやすい
IT業界は成長し続けている分野で、今後もますます成長していくでしょう。そうした成長市場で働いていると、経験が浅くても、未経験であっても仕事で成果を出すことができるといわれています。会社が発展していけば、そこで働く人たちもその波に乗って上昇していくという見方もできます。

反対に、衰退する市場に身を置けば、働き手はいくら努力しても成果が伸びない、ともいわれています。将来の展望が見えない会社とともに社員たちもしぼんでいってしまうのです。

【未経験からIT業界に転職した方がいい理由③】給料が高い

経済産業省が2017年2月下旬~3月上旬に実施した、IT人材の平均年収についての調査結果(「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」)によると、新人や初級者レベルの年収はすでに430万円を超えています。未経験で転職してもらえる初任給としては十分に満足できる額ではないでしょうか。
 
また独立して仕事ができる中堅人材レベルになると年収が600万円弱になります。さらに部下を指導できるチームリーダーレベルでは年収が700万円を超えています。IT業界以外の分野ではなかなかあり得ない金額です。
 
IT業界の給料が高い理由は、
・業界全体が成長し続けている産業であること
・IT業界の成長に人材が追いつかず、ITの専門知識を持った人がまだまだ不足している
などがあげられます。
 
逆に衰退している産業、市場が先細りの業界に身を置くと、いくら頑張っても努力して働いても、給料を上げることは難しいでしょう。
業界全体が勢いのあるIT業界は、未経験であっても今の年収をアップさせることは夢ではありません。

【未経験からIT業界に転職した方がいい理由④】自由な働き方ができる

IT業界はパソコンとインターネットさえあれば、場所を選ばずどこででもできる仕事がたくさんあります。そのため自宅、図書館やカフェなどの外出先からリモートワークをすることも可能です。
 
IT業界は比較的自由な社風の企業が多く、スーツとネクタイなどのビジネススタイルではなく、ジーンズやTシャツ、シューズで出勤OKなど、これまでの会社員の概念を覆すような自由な環境があります。出勤、退社時間もフレックス制を採用している企業が多く、満員電車を避けてのんびりと出勤し、自分の働き方のペースに合わせて昼食や休憩を取ることも自由にできるところも多いです。
 
これまでの堅苦しい環境に疲れたと感じている人は、IT業界の自由な環境は魅力的といえるのではないでしょうか。

【未経験からIT業界に転職した方がいい理由⑤】専門のスキルが身に付く

仕事をしているだけで、ITの知識がどんどん身に付きます。IT業界に携わらなければ得られない専門知識、専門スキルなどをしっかりと学ぶことができるのは、今の時代を生き抜くためのメリットでしかありません。
 
IT業界は日々更新していますので、その環境下にいれば最新のIT技術や知識を人よりも先に得られます。使いこなすためには、日々の勉強や努力が必要でしょう。
 
毎日同じ作業を繰り返す仕事ではないIT業界には、向上心のある人がたくさん存在します。毎日IT業界のスペシャリストたちに囲まれて仕事をしているわけですから、とても刺激を受けます。自分自身も技術や知識を高めたいと強く思うようになり、それが自然と仕事の成果へとつながっていくのです。

プログラミングの勉強は必要?未経験の私がITエンジニアへの転職を成功させるために行った3つのこと

実際に転職した人の事例も気になるところです。メーカーの営業職だったAさん(30歳)がITエンジニアへの転職を成功させるために行った3つのことについてアドバイスをご紹介します。

【Aさん(30歳)】

大学卒業後、中規模のメーカーに入社し、営業職で活躍していたAさん。管理職への昇格を打診されたタイミングで、ITエンジニアへの転職を決意。

~Aさんが転職したいと考えた理由~

「管理職になると残業代や報奨金が支払われなくなる会社でした。社内人として経験値が上がっているのに、年収が下がるのは納得がいきませんでした。それに、もっと成長できて刺激のある業界で、頑張りたいと思ったんです」

【ITエンジニアの転職に有利!①】プログラミングを習得

まったくの異業種からITエンジニアの転職は、未経験でも不可能ではありません。実際に、そうした転職組の多くの人がITエンジニアとして働いており、実績を上げています。
 
未経験とはいえ、ITエンジニアの知識を多少なりとも身に付けておくことで、採用試験では他の人よりも一歩リードできることになります。そこでプログラミングを習得することにしました。
 
例えば、ITエンジニアの業務にはプログラミングが大きく役立ちます。プログラミングとは、コンピューターのプログラムを作成することです。コンピューターは人が指示をして初めて動作しますが、その指示をコンピューターが理解できるように伝えることをプログラミングといいます。
 
IT業界が世界産業の中心といわれている昨今ですが、日本国内ではITエンジニアの不足が問題視されています。それも関係して、2020年には小学生のプログラミング教育が必修化されることが決まっています。今後プログラミングはますます需要が伸びるはずです。今プログラミングを身に付けておくことで、この先の転職に役立つことは間違いないとも思いました。
 
転職を有利にするためのプログラミングを学ぶ方法はたくさんあります。IT系転職サービスサイト「paiza」などが無料で提供している学習コンテンツや、ITエンジニアの入門書など書籍も豊富に出版されています。
 
独学が難しいという人は、プログラミングのスクールや学習塾などを利用するのも良いでしょう。私はプログラミングスクールに通い、どんどん質問をして分からないことを翌日に持ち越さないようにしました。
 
そして実際に自分の実力を知ることも大切です。プログラミング力の診断は「paiza」が提供するスキルチェックが信用性が高くお勧めです。プログラミングスキルレベルを6段階で診断してくれるほか、自分の欠点も分かるので、今後の目標も立てやすいですよ。
 
プログラミングの知識が少しでもあることで、採用試験の面接でも面接官とのコミュニケーションが図りやすく、自信を持って臨むことができました。

【ITエンジニアの転職に有利!②】IT関連の国家資格を取得

ITエンジニアとして勤務した経験がなくても、IT関連の国家資格を持っていることは転職の強みになるという記事を目にしました。実務経験がなくても受験できるので、これはトライしければとまずは資格のリストアップをしました。
 
IT関連の国家資格には、
・基本情報者試験
・応用情報者試験
・ITパスポート
・ITストラテジスト
・システムアーキテクト
・ITサービスマネージャ
・ネットワークスペシャリスト
・データベーススペシャリスト
・プロジェクトマネージャー
・エンベデッドシステムスペシャリスト
・システム監査技術者
・情報処理安全確保支援士
・基本情報処理技術者
・情報セキュリティマネジメント
などがあります。
IT業界の基礎を身に付ける試験から、難易度の高い資格もありますが、資格を持っていることで現場の率先力として採用される確率も高くなります。
 
最初に取得したのは、ITパスポートでした。学生と社会人を合わせた合格率は5割程度ですが、社会人だけを見ると6割ぐらいが合格しています。私はスマーフォンを活用して通勤時間に勉強していました。ITの知識だけでなく、ビジネスマンとしての知識や考え方も学べたのでよかったです。

【ITエンジニアの転職に有利!③】転職経験者に質問し、話を聞きました

実際に、ITエンジニアの転職に成功した人の話を聞くのは、とても勉強になりました。大学の先輩に経験者がいたので、
・未経験から転職をする時にどんなことが役に立ったのか
・こんなことをしておけば良かったという反省点はあるか
・ITエンジニアへの転職は良かったか
・職場の雰囲気は?
など、ありとあらゆることを聞いてみました。
身近にITエンジニアがいない人は、ブログの検索やIT系転職サービスサイトには転職経験者のコメントが多く載っているので、活用してみてはいかがでしょうか。
 
経験者からは、仕事の話だけでなく転職に対する心構えも聞くことができます。先輩には、初めて転職するときは、それがステップアップと考えてしまいがちだけれど、環境を変えるということはリスクもある。自分の話を聞いて冷静に判断して欲しいと言われました。
 
転職できたら明るい未来が待っていると根拠のない解釈をしていたので、その言葉で正しい判断をしようと強く認識できました。

「IT業界」とか「ITエンジニア」とかって具体的にどんな仕事をするの?4つの種類とその仕事内容

IT業界とはいってもさまざまな職種があります。4つの種類に分けて紹介します。

【システムエンジニアやプログラマーなどの「エンジニア系職種」】

エンジニア系職種は、
・システムエンジニアやプログラマー
・サーバエンジニア、Webエンジニア
・フロントエンジニア
・データベースエンジニア
・ネットワークエンジニア
など多彩です。
システムやサーバの設計、プログラミング、ソフトウエア開発などを主に行いますが、その専門知識を持つスペシャリストとしてクライアントのサポートや営業を行うのもこのエンジニア系職種です。そのためコミュニケーション力を買われて採用された営業職出身者の活躍も目立ちます。

【ITコンサルタント、セールスエンジニアなどの「営業・コンサルタント系職種」】

システムエンジニアがシステム開発を行い、そのシステムがクライアントの要望通りに作動し問題が解決してクライアントが満足できるまで対応するのがITコンサルタントの仕事です。
 
高度なITスキル、広い知識はもちろん、企画や提案力、コミュニケーション力、トラブルを解決する能力など、求められる知識や技術は多岐に渡ります。ITコンサルタントの収入水準はIT業界でも常にトップクラスです。
 
未経験の人がITコンサルタントを目指す際には、プロジェクトマネージャー試験、ITコーディネータ、中小企業診断士などの資格を取得しておくと、転職する際、有利になる可能性が高くなります。
 
セールスエンジニアは、エンジニアと営業の2つの業務を行います。エンジニアの専門知識と経験で、クライアントへの提案や問題解決などを行いながらサポートします。新製品の導入後のシステムの保守、点検、トラブルが発生すれば現場に出向き改善します。

【プロジェクトマネージャーなどの「マネジメント系職種」】

プロジェクトマネージャーの業務は、プロジェクトを成功させるために必要な予算を立て、スケジュールを組み、開発に必要な人材を集めチームをつくること。そしてチーム全体を常に把握して、予定通り進行するよう管理します。納期までにプロジェクトを完成させるまで責任を持って遂行させるのが主な業務です。
 
プロジェクトマネージャーは幅広く業務を抱えるため、ITスキルはもちろん、コミュニケーション力、マネジメント力、交渉力なども必要になります。
 
プロジェクトマネージャーを目指す人は、応用情報者試験、ITストラテジスト試験、プロジェクトマネージャー試験などを取得しておくと役に立つでしょう。

【新製品や技術研究を行う「開発・研究系職種」】

企業に属して自社製品のハードウエア開発、ソフトウエア開発、アプリケーション開発、AI(人工知能)の研究などを行う業種です。
 
その開発や研究の結果によって会社の利益や業績が大きく変わります。企業にとってとても重要なポジションにある職種です。
企業の開発・研究系職種を目指す人は、基本情報者試験、応用情報者試験などを取得しておくと転職時に有利になるでしょう。

未経験だから自分に合うか不安・・・ITエンジニアが向いている人・向いていない人の特徴

【ITエンジニアに向いている人】

IT業界は新しい技術が絶え間なく世に出る分野です。新しいことに興味がある、何でも知りたい!と好奇心旺盛な人は、ITエンジニアだけでなく広い分野で必要とされる人材ではないでしょうか。
 
「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあるように、人は好きなものに対して熱心に努力して取り組むものです。上手くできなければ工夫し、さらに勉強するでしょう。そうすると自然に上達し物事が成功へと向いていくのです。
 
ITエンジニアは古くから受け継がれる技術で成り立つ分野ではなく、常に新しい技術と知識が必要となります。そのため仕事をしているとすぐには解決できない難題にぶち当たります。難題を解決するためにはどうすれば良いのかを調べたり、工夫したり、新しいアイデアを見出すことが苦ではない、それらを楽しいと思える人がITエンジニアには向いています。
 
未経験であっても、プログラミングに興味がある、もっと知りたいと思える人を企業は採用の判断にするでしょう。プログラミングは意外と地味な作業ですが、それを楽しいと思えること、コツコツと努力して一つのものをつくりあげていくことができる人にはぴったりです。
 
IT業界での仕事は、突然トラブルが起きるというハプニングが多々あります。サーバがダウンしたり、コンピューターが誤作動したり、納期の前日にコンピューターのプログラムのミスが見つかったりなどと、多岐に渡るトラブルが発生しやすい業界です。
 
トラブルに直面した際に、何とかしてみよう!何が原因か調べてみよう!という前向きな気持ちや、大きなトラブルを解決して得られる新たな知識に興味を持てる人も、ITエンジニアには向いていると言えます。
 
トラブルが発生する度に、残業をしたり日に借り出されたりすることもあるでしょう。激務に耐えられる体力があることも重要なポイントです。

【ITエンジニアに向いていない人】

ITエンジニアへの転職を考えて、プログラミングの学習をしたけれど、どうも好きになれない、面倒くさいな、苦手だなと感じた人はITエンジニアに向いていな可能性が高いといえます。
 
どんな仕事でも、興味がある分野であればあるほどスキルが上がりやすく成果も上がっていきます。仕事で難題にぶち当たっても苦になりません。知識を増やしたい、技術を磨きたいと思えばこそ、日々の努力や学習に力を注ぐでしょう。
 
難題にぶつかることが多いのもこの仕事の特徴です。すぐに解決できないトラブルに、根気強く取り組むことができなければITエンジニアに向いていないでしょう。
 
トラブルが発生するたびにイライラしていては、心身が持ちません。またトラブルは突然やってくるものです。休日出勤、連日の残業、深夜の呼び出しなどは多かれ少なかれあることを覚悟しましょう。それに耐えられない人はこの業界への転職は避けた方が無難かもしれません。
 
興味があることや分からないことについて、知りたいと思う気持ちや調べてみようと思う気持ちがあまりない人はこの業界への転職は難しいかもしれません。いつかは調べるといつも言っている人、実際に書籍やパソコンを開かずに時間が過ぎている人もITエンジニアに向いていないでしょう。
 
IT業界は、常に更新し続けています。これまでの知識や技術では対応できないトラブルが、突然発生してもおかしくない業界です。どんどん新しいことを知りたいという好奇心、意欲はとても大切です。
 
難題にぶつかった時に、自分で情報を集め試行錯誤を重ねても解決策が見つからなかった・・・
そんな際、
・詳しい人に聞く
・同僚や上司に相談する
など、自ら積極的に動いて解決することが大切です。
それができず常に受け身の人や、教えてくれるまで待っているというタイプは、ITエンジニアへの転職は踏みとどまった方が良いかも知れません。

ITエンジニアの平均年収を徹底検証!

20代・30代・40代と年代別に平均年収を見ていきましょう。

【20代のITエンジニアの年収】

1位 システムコンサルタント:約500万円
2位 ネットワークエンジニア:約480万円
3位 プロジェクトマネージャー:約470万円
4位 システムエンジニア:約395万円
5位 セールスエンジニア:約380万円
6位 プログラマー:約250万円
 
TOP3にラインクインしている、
・システムコンサルタント
・ネットワークエンジニア
・プロジェクトマネージャー
は、同世代の平均年収と比較しても群を抜いてかなりの高収入です。
1位のシステムコンサルタントはITの専門知識とコンサルタントの知識が必要です。クライアントの問題を解決し利益をアップさせるための業務内容は多岐にわたり、高収入に値する仕事です。

【30代のITエンジニアの年収】

1位 システムコンサルタント:約735万円
2位 プロジェクトマネージャー:約625万円
3位 セールスエンジニア:約580万円
4位 ネットワークエンジニア:約475万円
5位 システムエンジニア:約510万円
6位 プログラマー:約325万円
 
1位は20代同様、システムコンサルタントがランクインしました。2位はプロジェクトマネージャーとなっています。チームを統括して全体を牽引するポジションの職種は評価が高いようです。
3位のセールスエンジニアは20代の平均年収と比較して約200万円もアップしています。この結果から、経験とキャリアを積み重ねて収入がアップしていく職種ということが推測されます。

【40代のITエンジニアの年収】

1位 システムコンサルタント:約820万円
2位 プロジェクトマネージャー:約785万円
3位 セールスエンジニア:約590万円
4位 システムエンジニア:約550万円
5位 ネットワークエンジニア:約545万円
6位 プログラマー:約420万円
 
40代の平均収入ランキングでも、20代・30代と同様首位はシステムコンサルタントとなっています。ちなみに、システムコンサルタント、プロジェクトマネージャーは、50代の平均年収が800万円を超えています。
 
20代の2位から5位にまで下がったネットワークエンジニアは、昇給率が他の職種と比べてそれほど高くありません。しかし需要が高い職種でもあるので、転職できる可能性は高くなります。IT系の資格を取得すれば平均年収もかなりアップします。
 
プログラミング言語をマスターすれば転職が有利になるプログラマーは、外資系企業の方が年収は高いといわれています。さらに海外へ渡れば日本企業の約2倍は年収がアップするそうです。プログラマーとして経験を積んだ後、プロジェクトマネージャーへキャリアップする人も多くいるようです。
 
一見ハードルが高そうな未経験からITエンジニアへの転職。特に文系の方だとITと聞くだけで、自分には向いていない・・・と考えがちですが、どの業界へ転職しても0からスタートすることは同じです。
 
これから、期待できる業界で自分を試してみるというのもひとつの考え方です。興味を持った方はぜひ行動に移してみてはいかがでしょうか。

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